<< エリザベート | TOP | エリザベート >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
エリザベート
エリザベート

東宝ミュージカル

大阪 梅田芸術劇場
2009年1月8日(木)〜2月2日(月)

脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽 シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 小池修一郎

キャスト
朝海ひかる / 武田真治 / 鈴木綜馬 / 伊礼彼方 / 寿ひずる 他


***

1月26日(月)マチネ


※ちょっと時間が経っているので終演後に残したメモを見ながら。


・武田トート
前日が特別調子良かったのかな?って感じるぐらいの出来だったけど、この日も凄く良かった。大阪来てから安定してるのかな。『最後のダンス』のラストが安定してくれるといいんですけどねえ。武田トートは結構いつもあらぬ方向に視線行ってて舞台上の誰ともあんまり目が合ってないのがイルな感じで楽しいです。「お前の〜」とか言いながら顔は客席、とか結構ある。武田トートの日はトートの印象が凄く強いです。

・新太ルド
新太くん歌上手いなー。子役だから、ってゆうの抜きにして感心しました。ビブラートがとても綺麗。お芝居も上手で、しっとりとした気分になりました。ダンスは颯眞くん、話し声は力斗くん、歌と芝居は新太くん、と思って見てます。

・伊礼ルド
父と息子で鈴木フランツがポイッとした新聞を立ち位置変わるときにフランツが踏んでて、それをしゃがみ込んで拾う時の伊礼ルドの顔がピキピキしてて、おお怒ってる…!ってのがよくわかりました。『独立運動』のダンスって、今更ながらよく出来てる。革命家と踊ったあと、トート側に吸い寄せられてダンサーズ寄りの振り、また革命家の方に戻ってきて一緒の振り。自らの意思で動いてるのかトートに踊らされてるのか、ってゆう心の揺れを表してるのかなと、思いました。半年近く見て、ここにきてやっとです。両手で上着の裾をギュッギュッと直すのは無意識ならほんとに可愛い癖だからやめてほしいです。その裾ぜんぜん乱れてないよ。
posted by a.k.a. | 02:35 | elisabeth 08-09 | - | - |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 02:35 | - | - | - |
Search this site